カノン 花音

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バタバタママ

やはり物忘れが激しい
危険だわ

今日は、ばあちゃん家に泊まると言ってたムスメが
「やっぱり帰りたい 迎えに来て」と言い
「わかったよ 今行くね」と答えた

なのに
他の用事に気を取られてバタバタ・・・
お風呂にまで入ってしまって思い出した!
いそいで飛び出て迎えに行ったら

ばあちゃんもムスメも首を長くしてまっていたのだ

夏休みは色々あって本当にバタバタママだな

近くの保育園で新型インフルエンザが出たそうで
緊急連絡網など色々連絡が飛び交う

学校のプールは当分中止らしいが
盆踊り、合同ラジオ体操、サマースクール、全校登校日は予定通りするらしい
本当は近寄りたくない・・・
引きこもり宣言したいわ

明日、行こうと思ってた児童館のめっちゃ怖いお化け屋敷は控えよう
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by kanon--kanon | 2009-07-31 21:43

トマトショック

昨日から姪っ子たちがお泊りにきて
楽しい二日間だった

その後
ムスメのスイミングが終わって、実家にムスメを預け
家に帰って急いでオットの夕飯支度
19時10分かー
あと10分で用意してお茶のスタッフ会議に出なければ・・・
と思いながら
もう少し煮詰めようと思ってたトマトソースの鍋も弱火にかけた
それが失敗だった

スタッフ会議の途中
お腹すいたな~オットは夕飯食べただろうか?
もしそのまま出かけてて食べてなかったら、私が食べよう・・・・
と考えてたら
思いだした

ガズコンロの火を消してない!

時計を見たら21時10分
2時間たっている
外に出てオットに電話
めずらしく家にいた
「え?ガス?そういえば何かグツグツいっとったぞ 今見てくるわ おーー飛びちっとる」
と火を止めてくれた

火事にならなくて良かった


あーーーーショックすぎる・・・・・

帰って玄関に入ったら、焦げくさ~~
どうやら鍋の蓋を開けていったらしく
まわりに爆発的飛び散り

でも焦げていないところのトマトソースは濃縮されておいしかった

12リットル鍋いっぱいにトマトを入れて
煮詰めて裏ごしして
4・2リットルのルクルーゼ鍋に移して煮詰めていたのが
なんと1・2リットルの野田琺瑯におさまってしまったのだ

12分の1か・・・・
大切に食べよう

ルクルーゼの焦げは、思ったほどでもないかも
さすが高級鍋だ

私は食欲がなくなり
スイカだけ食べた
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by kanon--kanon | 2009-07-30 23:33

感想文

サマースクールの読書感想文教室に申込をして母子で行ってきた
今日は本選び、書き方の説明など

申込時点で、宿題にあるもんだと思っていたら
一年生は自由提出だった がっくり

低学年は母の力添えがないと読書感想文て特殊で難しくて書けないらしい
読書感想文も作文も大の苦手だった私はそんなことも知らなかった

母の力添えがあっても書けなそう・・・・

本選びでとても得することもあり、損することもあるのだとか
題名のインパクト
書き出しの決めセリフ
その本を読んで自分が変わったところまで書かなければならないらしい
感想文を読んだ人がその本を読みたくなる
あと審査で撥ねられる条件がいくつか・・・

へぇ~
母は感心しメモをとる
子どもたちは ぼけ~っと人ごとのように話しが終わるのを待つ

終わった時にムスメのお友達に「書いてみる?」と聞いたら
「書かない だってじゃまくさいもん」

おーー正直だ
私も子供だったらそうだろう

しかし、全国の受賞パーティの様子を聞くと
夢が膨らむ母であった
夢は大きく
イメージは明確に
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by kanon--kanon | 2009-07-29 21:09

となりのなぞ

となりの空き地は不法投棄の山だった
持ち主は県外にいるらしい

大量に蚊が発生する第一の原因だと思う
タイヤ、バイク、家電製品・・・

土地全体を葛が覆っているから
葛の産地になりそうな勢いだった

それが、何日か前から市の職員風の方が草刈りとゴミの撤去を始めた

今日は、8台のゴミ収集車がやってきて
何度も山のようなゴミを積んで行った
10人以上の人たちで

半分ほどきれいになった
あの人件費とごみ処理費はいったいいくらかかるんだろうか?
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by kanon--kanon | 2009-07-28 21:20

最後の夏

夏休みは多忙だ
今日だけ何もない日だったから
今さらながら、ムスメとルーキーズの映画に行った

最近、清原和博の「男道」を読んだら泣けた
なので、やはりルーキーズも見ておかなければ・・・と思い立った

ムスメはさすがに私の血をひいていて爆睡

私は泣いた~
とちゅう、トイレに行きたくなったけど
全部涙となって出てしまったのでは?

もう一度見たいわ・・・


私たちもインターハイに出場するためなら何だってやった
それを思い出して
熱くなって
見終わったら
高校生最後の夏が終わったような気分になった
(さかのぼり過ぎ?)
この感動後の脱力感はしばらく続きそうだ
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by kanon--kanon | 2009-07-27 20:13

花火

今年も芸術村の芝生で広々と花火を見た
ムスメの幼稚園のお友達6組と持ちより宴をしながら

子どもたち11人は芝生を走りまわり
久しぶりの再会に花を咲かせた

母達もわいわいぱくぱく
花火が終わっても子どもたちは走りまわり
名残惜しいひとときだった

次はいつ会えるかね?
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by kanon--kanon | 2009-07-25 22:27

図書室

今日は図書ボランティアの集まりがあった
夏休みにあるお話し会と図書室の移動についてのお話し

私が図書ボランティアをしたいと思ったのは
あの図書室にもう一度入りたいと思ったから
だから図書室に足を踏み入れるたび
書庫やカウンターを見て25年の年月を感じる

あの図書室は私が小学5年生の時にできた
木造校舎が新校舎になってうれしかったな~
でも今となっては、あの木造校舎に戻ってみたい

私の父も卒業したと思われるあの建物

板張りの床
薄っぺらい窓ガラスと木の窓枠
母が授業参観に来るたび、おでこをぶつけた鴨居
「ごんっ」て音で母が来たと分かったものだ
大きなストーブのまわりに濡れた制服を乾かしたこともある
ぼっとん便所が臭くて怖くて、トイレの花子さんちっくな記憶
何もかも校務員さんの手作り木工品で囲まれていた
でも、図書室がどこにあったのかは全く記憶にない

プレハブ校舎もあった
夏は暑く、タダでさえ集中力に欠ける私にとって拷問の日々だったな・・・・

私が入学した年に増築は始まっていたので
私の1年3組は一年生の中で唯一の新校舎(鉄筋校舎)だった
入学式に友達のお母さんが
「鉄筋校舎って寒いらしいよ」と言ったのを覚えている

今は「北校舎」と呼ばれる日当たりの悪い校舎で
入学当時の不安と等しく思い出が暗い

そして、その北校舎に図書室が移動するという
見に行ったら、そこは私が5年生の時に増築された
懐かしい第二音楽室だった

今の図書室ができた5年生の時
私は図書委員だった
私は本を全く読まない子だったけど
図書委員のしごとが大好きだった
貸出カードを記入してあげたり
本の整理
ラベル貼り
フィルム貼り・・・・

ラベル貼りのお手伝いが懐かしく
あの図書室にもう一度入ってみたいという理由だけで
図書ボランティアの申し込みをした

図書ボランティアの自己紹介でもそのことを話した時は
みなさん「へぇ~」って感じだったわ

なのに
あの図書室を見おさめることになるとは
感慨深いものがある
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by kanon--kanon | 2009-07-24 21:48

見えた

皆既日食見たぞ~
ムスメのスイミングが終わって外に出たのが11時10分すぎ
同じく御子息のお迎えに来ていたMr.マシャリオが
空を見上げていた

私たちも同じように片目で見上げた
目が悪くなると言っても見ちゃうよね~
おぉー肉眼で見える!三日月みたい

今日は新月でもあり
朝からムスメと願い事を10個書き出した
全て叶いますように!
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by kanon--kanon | 2009-07-22 20:22

うみのひ

今日からムスメの短期スイミングスクールが始まった
幼稚園のお友達も何人かいて、楽しそう
この5日間で、ぐーんと上達してほしいものだ

終わってから、絵本ワールドへ
今日は、ひょうしぎの会の紙芝居を見に
結局、3日間通い続けた

今日は、たかどのほうこさんのサイン会
「まあちゃんのまほう」の絵本を買ってサインしていただいた
まあちゃんが魔法をかけている挿絵も書いてくださり感激!

明日からは本当に夏休み突入
毎日忙しいわ
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by kanon--kanon | 2009-07-20 20:33

絵本の沼

昨日の午前中は、「はじめての読み聞かせ講座」
午後は松居直さんの「絵本から読書へ」講演会へ行ってきた

読み聞かせの講座では、幼児むけの絵本をたくさん紹介してもらった
その中のほとんどが
今まで繰り返し読んでた絵本ばかり
でもすごい発見をしてしまった
読んでもらうのは違う!
なんておもしろい!良い絵本なんだ!と感激した
小さい頃のムスメのように「もういっかい!」と言いたくなった

午後の講演会でもおっしゃっていたけど
「絵本は自分で読むものでなく大人に読んでもらうもの」
読んでもらって分かることと自分で読んでわかることの差は大きい
そして選び抜かれた美しい言葉のシャワーを浴びることがどんなに大切か・・・

松居先生は83歳にして少年のような方だった
6人兄弟の5番目で育ったけど
小さい頃、寝る前に自分だけのために
お母さんに絵本を読んでもらった事を今でも忘れないとおっしゃっていた
「お母さんから言葉もいのちももらった」と言いきり
声のトーンも表情もその時の幸せと一緒に心に残っているという

はて、私には記憶がない
そんな経験がなかったのか?
一度だけ、寝る前に本を読んでもらった記憶はある
私は年長さんくらいだっただろうか
我が家にそんな習慣はなかったけど憧れていて
「寝る時に読んで!」と頼んだ記憶があり
聞く耳が発達してないから
ストーリーはぜんぜん入ってこないけど
その時間が至福の時だった
朝起きたら、いつ眠ったのか?と後悔したような・・・

絵本を読んでもらうことで聞く耳はどんどん発達するらしい
人の話しをちゃんと聞ける人は仕事ができるし
そういう人は小さい頃からよく話しをきけるのだという
だからといって
絵本んを読んだあとに
感想を聞いたり、教訓を語ってはいけない


今日は絵本ワールドへ行ってきた
着いた時ちょうど、とよだかずひこさんがサイン会をされていた
今年は講演会の聴講券がなくても本を買えばサインしてもらえるそう

さっそく購入し、列についた
何年か前にはすごい長蛇の列だったけど
今年はわずかだわ と思っていた
なのに進まない
一人ひとりに丁寧に名前と挿絵を描き、色まで塗ってくださる
何歳のお子さん?とか色んなお話しをしながら
みなさん記念写真も

私はお友達と浅の川温泉に行った帰りで
ノーメイク+こんな日に限ってカメラないわ~

でも描いてもらっている間、色々お話しできましたわん

普段書店で見れない絵本もたくさんあり
図書館で古いものばかり借りているのとも違う
手にとって欲しくなるものばかりだね~
絵本て底なし沼やわ
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by kanon--kanon | 2009-07-18 21:18