カノン 花音

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ハッピーハロウィン

今夜は、お友達のKずんたとKずみんが来て鍋奉行会

午前中、講演会行って
午後、義父の命日なのでお参り行って
バタバタしてたけど

帰りに気になって寄ってみた
サンニコラ

仮装して「トリック オア トリート」と言えば
ケーキが20%オフになる

行ってみたら
オバケのケーキが色々売り切れていた
残念!見たかった~

残りの中から選んで
「よかったら、お店のグッズを付けてどうぞ!」と言われ
ムスメにカボチャの帽子をかぶせた
「せーの トリック オア トリート!」
これを言わずに買えれるか!帰れるか!
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by kanon--kanon | 2009-10-31 23:33

チョコ大使

今年もチョコ大使をさせてもらうことになった
(売るより自分で消費する分もかなり・・・)
秋になるとフェアトレードのチョコが待ち遠しい
待ちに待って、コミュニティドレードalさんから今日入荷

ムスメは早速「ミルク味!」
うれしそうに食べていた

今日は、硬くなったフランスパンでラスクを作り
良い出来だと思ってたが
それには目もくれないご様子

私もチョコをほおばりながら、ひさしぶりに包み紙を読む

原料のカカオができるまで色々な問題があり
市場価格が不安定だったり
仲買業者に買い叩かれるなどの理由から
カカオを作る途上国の農家の多くが貧困にあえいでいるという
その結果、農家は安い労働力を求めて子どもを買い
買われた子どもたちは
過酷な労働条件で働かされているという

フェアトレードはそんな問題に苦しむ途上国の生産者たちをサポートし
つくる人と環境に配慮しながら
すぐれた品質のものをつくり続け
つくる人が安定した生活ができるように
適正な支払いを保証している

以前、テレビにカカオ農家で奴隷として働く子が出ていた
カカオを一生懸命作っても
チョコレートなんて食べたことないという
学校へ行きたいとも言っていた

自分の子どもがその状況にいることを想像したら
胸が苦しくなる

DVDレンタルで「闇の子供たち」を見つけたことがあったけど
手がでなかった

「買い物で世界を変える」
フェアトレードチョコを食べたことない方
おためしあれ!

くりえいたーずマーケット、お花の教室でお待ち申し上げます
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by kanon--kanon | 2009-10-30 20:24

くりえいたーず 今のところ

11月20(金)21(土)のくりえいたーずマーケット
今のところエントリーしていただいた作家さん
37名

ほっしーの旅カフェは二日とも来てもらえるそうで

21(土)のゼロ学占いは夜の予約を残すのみとなりました


今日やっと
サンルームから棚を出し
家の中を掃除

あーすっきりしたわ
あとは納品が楽しみ!
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by kanon--kanon | 2009-10-29 21:07

Tric or Treat

今日読んだ絵本は
「ハロウィンのランプ」
小林ゆき子 さく・え
       岩崎書店
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ミニチュアのジャックオーランタンを持って行き
絵本を読む前に出したら
「あーハロウィンや!」と子どもたち
「トリック オア トリート って言うやぞ」なんて言う子もいる

「きょうはハロウィンの日」と出だしを読むと
「まだ今日じゃないよ」なんて突っ込む子も

日本でもハロウィンはクリスマスに次ぐ行事になりつつあるんだろうか?

私は子どもの頃、そんな行事なかったよ
高校生の時、外国人英語教師のパティさん?だったか?が
職員室前で、ハロィンのキャンディーをくれたことがあった
「他の先生には内緒ね」って
すごくハイカラなことだと思ったわ

図書館でたくさんハロウィン本を借りてみたが
文が結構長い
他に候補にしていた本は
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本によって色々な説があるな~

「トリック オア トリート おかしをくれなきゃいたずらするぞ!」と
近所のドアをたたき
お菓子をもらう行事くらいに思っていた

「ハロウィーンってなあに?」の絵本によると

紀元前から伝わるケルト人の宗教行事がキリスト教に取り入れられたもの
万聖説(11月1日)の前夜祭として10月31日に行われるお祭り

ハロウィーンは一年中で一番恐ろしい夜
あの世とこの世が出会う夜 
むかしの人間たちは、死んだものたちが
この世にもどってくる夜だと信じていた
それで大きな焚火をして
うようよする妖怪や魔女たちから身を守ったという

ジャックオーランタン(かぼちゃ)についての言い伝えは
昔、アイルランドにジャックというおじいさんがいた
あんまりケチでずるいやつだったので
死んでも天国に入れてもらえなかった
そこで地獄に行ったんだけど
悪魔にも嫌われて追い返されてしまった
しかたがないのでジャックは
悪魔がくれた熱くて赤い炭火を
くりぬいたかぶに入れて
暗い道を照らして歩いた
いまでも、そのあかり(ランタン)を持って
この世とあの世の間をさまよい歩いているという
これがハロウィーンのランタンの始まり
かぶのかわりにかぼちゃを使うようになったそう

「ハロウィン ドキドキおばけの日!」によると
10月31日に、おひさまの季節が終わり
11月1日から暗闇の世界が始まる
だから10月31日は、あの世とこの世の境目が弱くなる
お化けはジャックオーランタンの灯りを怖がる
それで恐ろしいお化けや悪霊から自分たちを守るためにお祭りをするという

日本でもお茶の世界は
風炉から炉へ変わる時期だからね~

Happy Halloween!
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by kanon--kanon | 2009-10-28 19:46

感謝に尽きる

今日は草刈り仕事に出た
天気予報が雨だったから
カッパ着て完全防備だったが
晴れ女の私が外にでればなんのその
良いお天気になりました

でも心の中の雨は晴れず
夕方、ムスメと最後の茶花のお稽古に行った

茶花がたくさん出てる
福音館の「花カード」というカルタがあり
お孫さん、ひ孫さんと楽しんでいただけたら・・と
先生にプレゼントしようと思ってた

先日、福音館に「こどものとも復刻版」をもらいに行った際
店頭にないから注文したところ
あのカルタは絶版になるらしく
さがしてもらって、ようやく入荷したのだった
これまた、ご縁があってよかった

お稽古に行って、襖を開けてご挨拶すると
必ずと言っていいほど、先生は
「はい おいであそばせ」と言う

そして床の間を拝見する
毎週違うお軸が飾ってあり
いつも季節を感じる素敵なものばかりだった

ムスメは先生、先生のご主人、私と自分がお花を生けている絵を描き
プレゼントした

最後のお稽古だから
先生のご主人が作られた花入れで生けようと思った
私が好きだった花入れたちともお別れなのだ

お茶をいただきながら
この汲みだし茶碗も大好きだった・・・としみじみ
お菓子は、東京に住んでるお孫さんが
「最後のお稽古のお菓子に使ってね」と送ってくださったという

お花を生けながら、涙が出そうだ
と思ったら
お隣の方が泣いている

先生が
「泣かんといて 涙出るわ」と泣くのをこらえていた

お稽古に使っていた花入れをみんなに分けてくださった
私は、花入れ二つ、籠一つ
ムスメは、いつも使わせてもらっていた大好きな水盤をいただいた

私たちがお稽古に行った時間は本当の最後で
先生と最後の5人で写真を撮った

カメラを持っていたムスメが
「おかあさん、お軸見るの好きやったから、お軸の写真撮ったよ」という
お軸を見るのが好きなんて言ったことないのに
私はいつもそんなにお軸を眺めていたのだろうか?

「いままで本当にありがとう 感謝しています 私の勝手を許してね」と先生が言うから
みんな、最後のご挨拶はお互いに涙で見えなかったと思う
感謝に満ちてたわ
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by kanon--kanon | 2009-10-27 23:01

工房祭

卯辰山工芸工房の文化祭へ
毎年、作家さんたちの色んな作品が安く販売されているのが楽しみだが
絵本ショック家計不況のため何も買わないと決めていた

なのに、ムスメがとても気に入ったガラスのかけらのような格安箸置きを3つ買ってしもうた

お茶席に行ったら、好きな茶碗を申し出て抹茶を点ててもらうことになってた
粋だね~

まずお菓子
ガラスの菓子器も美しかったけど
吉はしさんの主菓子とお干菓子を続けて頂戴した
主菓子のご銘は「深山路」  「ほぉ~侘びててイイ感じ」
お干菓子は「卯・辰・山」  「おぉ!形がうさぎ、辰、山なのね なるほど~」

そして染工房のフェルトアクセサリー作りへ
好きな色の羊毛を選んでフェルトを作る
私とムスメはコサージュのように大きなフェルトでお花を作り、ヘアゴム
妹は羊毛ボールを3つ作りヘアゴム

とても簡単にできるので
我が家にたくさんある羊毛を使って
くりえいたーずマーケットに出そうか?とプチやる気宣言

一昨年、ムスメがお皿の絵付けをして、今もそのお皿を使っているが
他にも陶芸工房でお皿
漆芸工房で沈金マイ箸
金工工房で純金ペンダント
ガラス工房で吹きガラスでコップor一輪挿し
などの体験コーナーがあり

吹きガラスを来年やってみたいね~と帰って来た
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by kanon--kanon | 2009-10-25 19:14

ハロウィンイングリッシュ

子どもたちが仮装してやってきた
Ms.マシャリオさんのハロウィンイングリッシュ
春休みのイースターイングリッシュ以来で
子どもは21人 大人12人

楽しい手作り教材を色々準備してくださって
みんな食いつくように見て、一緒に歌をうたったり、しゃべったり、楽しんでいた

終わってから持ちよりご飯
食べ始めた時、子どもたちが無言でガッついたので「しーん」と静まり返った
でもあっという間に食事を済ませ
外に出て行った

あの仮装で外で遊んでいるとは
うちがお化け屋敷と思われても不思議でないかも

母たちは、家の中で話しに花が咲き
楽しい一日だった
人が作った御飯はなんておいしいんだろうね~
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by kanon--kanon | 2009-10-25 06:14

ようこそ我が家へ

白い手袋を添えて記念撮影
実家のお座敷の壁の色だわ 赤 青
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こどものとも復刻版がやってきた
ようこそ!我が家へ

当分、厳しい生活になりそう・・・


福音館の会長が一度開いて、ご自宅に置いてあったという

プレミアものだわ

でも、今日福音館に取りに行ったら
もう1セット届いていて
私の後にも欲しい方がいらして
会社の倉庫をさがしてもらったら
1セットあったのだそう
これまた運の良い方

そこにお仕事休みで居合わせた某図書館司書さん
「図書館に並べてないんですが、インターネットで検索して予約される方が時々いらっしゃいます」
それ、私のことだわ!

昨日は、これまた某図書館で絵本を借りていたら
司書さんに声をかけたれた
「10月10日の日も松居先生の講座に行かれたんですか?」と言う

あーそうだ この方も1回目の講座にいらしてたわ
あの後、復刻版が欲しくなって、福音館に行ったけどなくて
ばら売りしてるのを買ったとか・・・

私って、ツイテル!
このご縁に感謝感謝
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by kanon--kanon | 2009-10-23 20:29

ピアノ

7月のことだったか
ムスメがテニスをやめてピアノを習うようになった
ピアノの調律をせねば!

といっても
私と一緒にマクロビオティック料理教室に通っている近所のOさんに
無理を言ってお願いし
音符が読めて、普通に弾ければ良いし
二週間に一回じゃダメけ?と勝手なことを申した

発表会やグレードの試験などで、ぐーんと上達することは分かってるけど
私の暗い過去の記憶によるコンプレックスもある

Oさんはアロマやヘナのお仕事が忙しいので
お客さんの予約が入らないような
土曜日の朝8時半に行くことに
しかも予定が入れば、日にちを変更してもらったり・・・
と、とても身勝手な生徒なのだ

ムスメがピアノを習うなら
未就園児の頃、何度か行ったリトミックの先生に習いたいと言っていた
でも、その先生は忙しくて、お弟子さんなどが教えることになったようだ
Oさんも昔、その先生のお弟子さんで、先生の代稽古もしてたという



我が家のピアノは、私が子どもの頃、母方の祖母が買ってくれたもので
ずっと欲しかったピアノが家に来た日には
「大きくなったらピアニストになる!」と言ったのを思い出す

でも、ピアニストがどんな仕事がは知らず
ピアノに関するカッコいい仕事なんだろうと想像していた

そして私はピアノを練習する習慣が身についていなかった
ピアノ教室に通っても劣等生丸出しで、いつも怒られていた
「毎日30分は練習しなさい」と言われても
「はい」と返事する心の中で「ありえんわ」と思ってた

大人になって、花屋で働いていた時
ピアノの発表会用に花束の注文があった
送り先が、なんと私が習ってた先生で
お声をかけようかと迷ったが
劣等生だった私がどうして名乗れるか?って恥ずかしくて
配達の花束を渡して帰ったことがある

今日、Oさんの紹介で調律師さんに来ていただいた

昨日、母に「最大で21000円かかるらしいよ」と言ったら
「そんなことないやろーあのピアノ調律してたよ」と言う
それはいったい、いつの話しよ?

私が10歳の時に実家を建て替え
納屋に借り置きしてたピアノの中に
ねずみが巣を作ったことがある
あれ以来、調律ってしてないやろ~
と思ってた

調律師さんは、ピアノを開くなり
「このピアノ うちで買っていただいたんやね」と言う

へ?そんなこと分かるの?

ピアノの中に古びたカードが入ってて
昭和53年納品から始まり
毎年調律していた年月日が記されている
最後は58年だったらしい

そして、納品のサインをした方は、今もその調律師さんと一緒に働いてらっしゃるそうだ
しかし、私に31年前のお兄さんの記憶はない

昭和58年は、私が12歳
ピアノをやめた頃だ

26年ぶりの調律か~
ピアノの音ってこんな低かった?と思ってたけど
半音以上狂っていた

そして音がめちゃくちゃ明るく響くようになった
「もう一度調節しに来るけど、じゃんじゃん弾いてくださいね」と言う
「じゃんじゃん」って・・・・・
何も弾けないし・・・・


待っている間、障子の張り替えをし
朝こねておいたフランスパンを焼いた

干し柿用の柿も皮むいて吊るしたかったのだけど
タイムアウト!

ピアノの音も障子を張った窓も明るくなっちゃって
ルンルンだわ♪
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by kanon--kanon | 2009-10-21 18:05

きょうのえほん

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今朝、ムスメの教室で読んだ絵本は

「どうぶつえんにいったらね・・・」
   みぞぶちまさる
     講談社

動物園の大好きな姉妹が動物園でお絵描きを始める
いつの間にか、二人は動物のふるさとへ
動物園の動物たちとサバンナで思いきり遊ぶ
象の背にゆられて見る壮大な風景
だれもが体験してみたい、楽しい世界へご案内

というよくありがちなストーリーなのだが
来週は学校の写生大会があるということと
みぞぶちまさるさんは、他にも動物の絵本を何冊か出していて
絵がとても美しく、図鑑的

もう一冊持って行ってたけど、時間がなく読めなかった
今月号のお話しチャイルドが「とけいやまのチックンタックン」という
時計のお話し
算数で時計を習ったとこで、かわいくて良いかと思ったんだけど、またの機会に

来週はハロウィン本でも読もうかね~
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by kanon--kanon | 2009-10-21 13:26