カノン 花音

kanoncanon.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

けふのえほん

今週のよみきかせは
新人Kさん私が一緒のクラスに入ることになっていたのだが
お仕事の都合でよみきかせメンバーから外れているベテランSさんが
久しぶりに入れることになった

どうぞどうぞ!と私が譲り
お二人のよみきかせを見学
っていうか
読んでもらうのが楽しかった~
子どもたちより先に笑い、先に拍手する という
まるでサクラ? のような・・・

絵本を読んでもらうのは、大人も癒されるものです
[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-29 21:01

およげ およげ

ムスメが通うスイミング
早く平泳ぎができるようになって辞めて欲しいと思う
クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの順でクラスが進むのだけど

冬の間ずっと休んでいたので
久しぶりに戻ったところで
背泳ぎクラスのランクを下げての再スタートだったらしい


今日は、学校で一人一コース25mに挑戦したらしく
ムスメはクロールをしたらしいが
「バタフライする子もいたよ」と言う

3年生でバタフライね~ すごっ

そしてスイミングスクールで夏休みの集中特訓の申し込みをしてきた
4期全部026.gif

平泳ぎ25mまでの道のりは

背泳ぎ25m
クロール50m
背泳ぎ50m
平泳ぎ12.5m
平泳ぎ25m

と順調に進んでも5回のテストに合格せねばならない
[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-28 21:14

母の心ここにあらず

ムスメには悪いが
毎日、自分中心生活な母は
遠足のお弁当も忘れそうだった(汗)

なのに
お弁当の日は、帰ってくるたび
「お母さん お弁当想像以上やった!」
と嬉しそうに言う

普段、食卓に並ばないウインナーやハムが入っていて嬉しいのだろう(笑)

そんなムスメには言えないが
母は、仕事とブーケと子ども茶会でイッパイイッパイになっていた
児童英検の受験対策にも付き合ってあげれなかったわ

ブーケに使うお花は、お店で一番きれいに咲いているものを選ぶのが鉄則
花材集めに花屋さんを何軒もめぐり
キーパー(冷蔵庫)で取り置きしてもらったうえに
一番キレイなものから分けてもらう

ティネケ(白バラ)
トルコギキョウ
アルケミラモリス
スモークツリー
利休草

何とか6月のウエディングらしい素敵なお花たちに恵まれて良かった

この気の張るブーケと
植木屋さん仕事、母がぎっくり腰のため実家での雑用 など
バッタバタ週間だったが

〆は 子ども茶会
行列ができるほどの大盛況であった

お友達もたくさん遊びに来てくれて
ムスメもお運びさんで張り切っていた

亭主ちっくな挨拶は一切できる状況でなかったけど
楽しそうに吉はしさんのお菓子を型抜きする姿
お茶を点てて喜んでいる子どもたちを見て
嬉しく感激でしたわ

家でムスメと打ち上げをした
抹茶づくしのアイスパーティで!
c0175440_23285721.jpg

[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-27 23:56

おんせーん

お茶の会員大会に行ってきた
毎年、北陸信越の各地で開催されているけど
私は、この12年間で金沢しか参加したことがない

そう言うと、よくびっくりされる

しかも二日目は行かなかったよな・・
一日目の誘導係だけさせてもらったので
いつかお客さんとなって、他の地に行ってみたいと思っていた

今年は山代温泉での開催だったので
近いし参加してみたわ
温泉宿泊って6年ぶり

お風呂で、先にあがってゆく方が
「お先に」と言う

脱衣所の冷水機でお水を汲もうとして一緒になった方に
「どうぞ」と譲ると
これまた
「お先にいただきました」と言う

裸でも茶人っ
c0175440_19162119.jpg

[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-21 19:49

けふのえほん

今日は、1年生クラス
教室に入っていくと
女の子が本棚へ案内してくれる
「あの本ここにあります」って
先週お貸しした3冊
みんな何度も手にとって読んでいたという

へぇ~そうなんだー

今日は、
「どうやってねるのかな」
「にわとりのおっぱい」
「しゅくだい」
の3冊を読んだ

どれも子どもたちのツッコミが楽しかったが

題名を言った瞬間
「その本借りたーい!」と言う
一年生ってかわいいね~
「はーい また置いていきますね~」
と言ってお貸ししましたわ

実習生の先生がずっとメモをとっていたのだが
何を書いているのか?
のぞいてみたいもんだわ
[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-15 20:44

お忘れなきよう

アウトドアクッキングに行った時
「お忘れ物のないように! 過去に大事なお子様を忘れて帰った方がいまーす」(笑)
って言ってたことがあったなぁ・・・

今日は、久しぶりに のまりんの「ひょうしぎの会」に行こうと思って
ムスメと家を出たら

なんと 家の前の田んぼに小学生が入っている

「こらぁー!人んちの田んぼに入ったらいかんやろー」と大きな声で怒った
近寄って見ると
畦は崩し、苗は倒し022.gifなんだこりゃ~

どうやら、隣の校下の子たちだわ
「田んぼも蓮根田も入っていかんって学校でも言われてるやろ!」
「うん」とうつむく3人
「何で入ってたん?」
「・・・」
「何で入ってたん?」とさらに大きな声で聞いたら
「知らんし!○○に聞いて」と逆ギレする始末

どうやら、最初にクロックス履いたまま田んぼに入り
片足失くしたらしい
足跡を見るとメチャメチャで
田んぼの入り方も分からんもんが!と言いたくなる
「さがすなら、苗を踏まんように入ろー」
私も入って探してあげたいとこやけど、そんな時間はない

ムスメが車の中から「まだ~?」と言っている
この子たちを放っておくこともできない
「出てきたら連絡するから、学校は?名前は?電話番号は?」
「・・・」
「声が小さい!」
とかなり怖い取り調べ状態で聞き出し
「今日は、あきらめて裸足で帰るまっし」と言って私も立ち去った

急いで車に乗って走りだし
あの子のお母さんにも電話しようとも思うが
まず、隣の校下のお友達に電話して、知ってる子か聞こうと思った

そういえば、後部座席のムスメが静かだわ
母の怒りが衝撃的だったのかしら?
と後ろを振り向くと

ええーーーっ

座っているのは、紙芝居だけだった
落語絵本の「そばせい」状態 

急いで家に戻った(汗)
ムスメは私の知らない間に車から降りていたらしい

まだあの子たちが田んぼにいたので
「まだおったんか 今日は、あきらめて帰るまっし 見つかったら連絡するし」と声をかけたが
「やだ!」と言う

なにぃ~私にそんな口をきくとは
20年早いぞ!
しかし なんて、骨のある子

ムスメを乗せて急いで図書館へ向かった
そして、あの子のお母さんに電話した
こういう訳で、身体中泥んこやけど、迎えに行ってあげてください って


夕方、そのお母さんと子供が謝りにきた
「ごめんなさい」と大きな声で潔く深々と謝る姿に
オバチャンちょっと感動したわ

そして、そんなウザい地域のオバチャンは子供を忘れ去る失格母なのです(笑)
c0175440_20304373.jpg

[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-11 21:06

けふのえほん

今日のよみきかせは、3年生クラス

「いちごばたけのちいさなおばあさん」
わたりむつこ 作
中谷千代子  絵

「うおいちば」
安江リエ 文
田中清代 絵

「ぼくのおとうさんはうそつき」
いわさきそういちろう 作

どうやら3,4年生は前に集まらず
自分の席に座ってお話しを聞くらしい

これが、溝を感じるわ

「見えにくい子は、前に出てきてね」と言ったら
どやどや前にやってきた

ホッ 距離が縮まった気分

ツッコミが入ったり、食いつきが良いが
みんなお話しの途中、メモをとっているのは何?
と思いながら読んだ
先生に感想を書くように言われたらしく
「その本何ページ?」なんて聞かれる

「次の本読むね」と言うと

「待ってー」
カリカリ・・・と書いている

「うおいちば」の絵本を読む前に「来週、3年生は社会見学で近江町に行くそうですね・・・・」と魚市場から近江町などへの流通の説明をしたら
これまた、みんな  カリカリ・・・とメモをとっていた

あと3分ってとこで終わったが
「まだ時間あるよ」って言われ
「ぼくのおとうさんはうそつき」を読むことに

「この絵本は、金沢の小学二年生の子が書いたんですよ」って言ったら
「ええーーっ」と驚き
またメモっていた(笑)
c0175440_1732641.jpg

[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-10 17:53

けふの料理

マクロビオティック初級クラス3回目

梅ご飯
かぼちゃスープ
春野菜の水無し炊き
青菜と豆腐の炒め煮

梅干しを入れて玄米を炊くと
陽性どうしで水を吸いにくくなるため、いつもより少ない水加減で炊くのがポイント
暑くなると、梅干しが一番やね~
「一口目を100回噛んでみましょう」と先生
みんなでもくもくと噛んだ
口の中が甘~くなる
玄米はよく噛んでこそ身体に良い

講義の中で、40何年玄米菜食の給食を出してる保育園のお話しがあった
子供たちは、自分で玄米を洗い、稲を育て、味噌作り、たくあん漬けもする
玄米一口目をみんなで100回噛むという
年配の先生が若い先生を指導し、お母さんたちの料理教室もあるそうで
子供たちがみんなキラキラ輝く笑顔、多動児なんていないそう

やっぱり心をつくるのも食なのね・・・


今日は、受講生Mさんがお仕事の都合でお休みされることになり
ピンチヒッターに くまごんさん が参加された

くまごんさんと私は、基礎科から特別科までの4年間と天然酵母パン教室も一緒だった
一緒に料理できると思うと
落ち着く
というか
ワクワクした

先日の茶会前日、しんじょう作りでも
とても心強い存在だった

だって、力量を分かりあってるし
言葉がなくても動いてくれるし
動きの想像つくし・・・


私は1時間前に行って準備するんだけど
くまごんさんは、私より早く着いててびっくり!
そして
「なんか、実家に帰ってきたみたいで、嬉しくて涙出そう」
なんて言って涙ぐんでパセリを刻んでいる

うんうん 分かるよ 分かるよ

宝の時間でしたわ
[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-09 22:14

けふのえほん

さあっ学校まで歩くわよ!
7時半でもすでに日差しが強い
帽子、サングラス、iPotイヤフォンでかなり怪しい人
なので、登校中の子供たちには挨拶もせず
一人もくもくと歩いた
大人の足で20分だけど
汗が出た~

今日のよみきかせは、1年生のクラス

「ぼくのかえりみち」
ひがし ちから 箸

「あむ」
小風さち 文
山口マオ 絵

「わにわにのおでかけ」
小風さち 文
山口マオ 絵

「ぼくのかえりみち」は、いつもながらウケが良く
子供たちが、まん丸の目で見つめていた

「あむ」は、今月号のこどものとも
今月、久しぶりに小風さちさんの本が出ることは知っていたけど
妹が「知ってる?あむって、わにわに に出てた犬の話しやよ」と言う
「わにわに に犬なんか出てたっけ?」

「わにわにのおでかけ」は、ムスメが1歳5ケ月の時に届いた月刊こどものとも年少版だった
失礼ながら開けた瞬間、今月号はハズレかも と思った覚えがある
それが、なぜか「わにわに」を一日に何度も「よんで!」とせがまれる
ムスメは一冊全部覚えてしまったほどお気に入り
私も何百回と読むうちに全部覚えてしまい、大好きになってしまった(笑)

その「わにわに」に出てくる犬が
山口マオさんの飼い犬「あむ」なのだそう
今回、主役となって出版されたというわけ

松居直さんのお譲さんである小風さちさんは
当然ながら、絵本に囲まれて育ったそうで
小風さんのお人柄から、環境を察することができるとても素敵な方
子供の心をつかんではなさないのが分かるのよね~

子どもたちに「あむ」の説明をしたら
「わにわに」も読むことになってしまった

3冊読んで「おしまい」と言ったら
「ぼくのかえりみち もう一回よんでほしい!」と男の子が言う
「オレは、あむ がいい!」と言う声も
一年生って可愛いね~
来週も来ることだし、クラスにその3冊を置いてきた
「わーい!」と言う声がまた可愛かったわ 



先日、図書室で見つけた本を借りて来た
「ぼくの おとうさんは うそつき」
いわさき そういちろう 文・絵

開いて眺めていたら、二年生女子二人が
「おもしろそうな絵!」とのぞいてきたので
「読もうか?」と言って
おひざを寄せ合って読んであげた
「おもしろかった!ありがとう」とこれまた可愛い二人だったけど
私も独特の文と絵に惹かれた
よく見ると、平成18年手づくり絵本コンクールの最優秀賞作品だったらしく
当時の金沢大学付属小学校2年生の作品だという
なるほど!
この表現って子供しかできないわ
c0175440_20391534.jpg

さて、ムスメが興味を持って読み始めた「チャノユ」
私も読んだが、なかなかおもしろかった
お茶のお稽古を始めるマンガなんだけど
淡交社さーん、もうちょっと「ふりがな」付けてほしかったです
ムスメに何度も漢字を聞かれるぅー
[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-08 21:45

ナチュラルオーラ

お風呂のお湯を入れようとしたら
給湯器の電源が入らない

ぎゃーんっ

今日は、庭の草むしり頑張って
汗だくになったのにぃーーーどうしようーーー

そっか・・・ その時、外部コンセント触ったんやった あはっ
そして、暗い外に出て、コンセントをさしてきた

解決!

ところで、夕方私が外出先から帰った時
オットがシャワーを浴びて外出したという気配があったけど・・・

もしかして、水浴びて行ったのか?   ありゃりゃ~

給湯器の時計をセットしなおしてたら
すごい発見をしてしまった

ウチのお風呂って「風呂予約」機能があるのね!
10年以上住んでて知らなかったわ(笑)
今度 使ってみよ


さて、クレマチス、シャクヤクたちが咲き終わり
玄関先で満開のバラ
草をむしりながら、頭にトゲが引っかかる~
もう少し遅く咲いてくれたら、ブーケに使えたのにな・・・
c0175440_20524871.jpg

我が家は、草ボウボウでオバケ屋敷同然やけど
毎年咲くお花たちには、色々思い出があって
これは、あの方のブーケに使ったよな~
とか
あの子の披露宴会場のお花に使ったよな~
と思い出し

こうやってターシャテューダーのように素敵なおばあさま

いや

園芸ババアになっていくのかもしれない
と思うのであった

そもそも、
ウエディングブーケは
新郎が教会へ行く途中、お花を摘んで
新婦にプレゼントしたのがはじまりで
新婦が、お返しにその中のお花を新郎の胸にさしてあげたのが
ブードニアなのだ

なので
花屋さんの整ったお花だけより
庭や野に咲くお花たちを入れてブーケをつくると


披露宴でスピーチのネタになる

じゃなくて
自然で素敵だと思うのです
c0175440_20531175.jpg

[PR]
by kanon--kanon | 2011-06-07 21:41